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事業者様の新規ユーザー登録後の手続き

新規ユーザー登録の後の手続き

新規ユーザー登録、お疲れ様でした。新規登録が完了すると、あなたは次のような画面を見ているはずです。

ここからの手順はざっくりと次のようになります。

新規調達案件の作成 まず、ログインした後に出てくる赤いボタンを押して新しい案件を作成します。(詳細は後で説明します。)
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招待状をまちコイン運営事務局から受け取る 案件が運営事務局から承認されると、独自のQRコードのついた招待状が店舗の登録住所に送付されます。(※コロナ緊急対策で、弊社サービスを無償で利用される場合には、招待状の代わりにPDFファイルをメールにてお送りしますので、コンビニやご自宅のプリンタなどで印刷・カットしてください。)
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お客様のレジ完了後に(必ず一人に1枚が限度)で招待状を手渡し(※現在、コロナ対策のため、「手渡し」だけでなく個人情報保護法に違反しない限度での「郵送」を特別に認めております) 実店舗に来店したお客様に招待状を一人1枚限度で配布します(※現在、コロナ対策のため、個人情報保護法に違反しない範囲での郵送が可能です)。この人なら資金提供してくれそう、というお客様にお渡しするのが資金調達成功のコツです。必要な場合にはレジのスタッフにも事前にこの説明をしておいてください。招待状の数は限られていますので、どのお客様にお渡しするか、事前に検討などすると良いかと思います。
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お客様が自宅などに戻った後に案件を見て、資金提供するかどうかを決定 お客様は、招待状のQRコードから、その事業主様の希望と条件を確認し、資金提供するかどうかを決めます。
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資金提供を決めたお客様は、クレジットカードを使用してまちコイン運営事務局経由であなたの銀行口座に資金を振込 資金提供された金額は募集期限を超えた後、まとめてあなたの登録したまちコインから口座に振り込まれます。目標金額に対してどの程度の金額が集まっているかはリアルタイムに確認することが出来ます。
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お客様があなたの設定した特典を利用するために来店 お客様の特典に店舗商品券を設定した場合には、お客様は現金やクレジットカードを使わずにまちコイン上で決済を行うことが出来ます。レジを打ち、お客様に金額を伝えると、お客様が決済を行い、決済完了画面をスタッフに見せますので、店舗と時間と金額が正しいか確認した上で、代済みの処理を行ってください。特典として割引クーポンを設定した場合は、レジ打ち後に設定された割引を行ってください。

さて、それでは、案件の作成の話に戻りましょう。事業主様が新規登録を終えた画面(一番上の画面)この画面の「新規に調達案件を作成する」という赤いボタンを押すと、次のような画面になります。(説明は画像の下から始まります。)

本調達で実現したい内容タイトル(改行なし)
この画面で資金を調達したい目的は想いを記入することで、「調達案件」の作成が出来ます。上から簡単に記入内容を見てみましょう。
「本調達で実現したい内容タイトル」欄には、あなたが、どのような背景で資金調達をしたいのか、なるべく簡潔に(一行で)書いてください。
ヒント
お客様からの共感をなるべく得られるよう、あなたの考えることが、世の中の役に立ったり、お客様にメリットがあるようなプロジェクトの方が成功する確率が上がります。例えば、
・ベビーカーや車椅子が入れるスロープを付けたい
・アレルギーをお持ちのお客様に対応したパンを作りたい
・近所の人への宅配を行えるよう宅配バイクを購入したい
・古くなった内装をお客様に喜んでもらえる綺麗な内装にしたい
…などなど。あなたの想いを端的な言葉で伝えましょう。

画像ファイル
次に使用する写真を撮影するか、すでにお店の写真がスマホ等に入っていればそれを選択します。緑色の「画像ファイル」というボタンを押して写真を指定してください。
ヒント
お客様からの共感をなるべく得るために、店舗の画像よりも、店舗を背景に店舗オーナーさんや店長さん、スタッフが写っていると非常に好感度が上がります。そのような写真を心がけてみてください。

本調達で実現したい内容詳細(改行あり)
ここでは、あなたがなぜ、資金調達をしたいと思っているのか、詳しい内容を、なるべく気持ちを込めて入力しましょう。ここでは改行を利用することが出来ます。
ヒント
無理をして長い文章を考える必要はありません。あなたの素直な気持ちをここに書きましょう。心のこもった文章は短くても相手の心の届くものです。

All or Nothing型/Go Anyway (All In)型 の選択
現在はGo Anyway (All In)型のみをご利用いただけます。
All or Nothing型とは、あなたが下の方で記入する希望調達額を、お客様の提供資金の合計額が100%以上上回った場合に、はじめて資金調達が成功するタイプです。メリットは、希望額が集まらない場合には、あなたは表明した案件を行う必要がありません。デメリットは、調達額が希望額を上回らないと、せっかく資金提供をしてくれた人に対しては、運営事務局から返金を行いますので、資金調達が出来ずに振り出しに戻る、という点があります。
Go Anyway型は、これに対し、お客様の提供資金の合計額があなたの希望調達額を下回った場合でも、その提供資金の合計額はあなたに振り込まれるタイプです。メリットは、額の大小はあれども、残りは自己資金で賄うなどしてあなたの案件を実施することが出来ます。逆にデメリットは、どれだけ調達資金が少なくてもあなたは案件を実施して行かななければなりません(資金提供をしてくれたお客様への責任として)。
どちらもそれぞれメリット・デメリットがありますが、まずは、少額から始められる案件である、Go Anyway型のみを現在では実施しております。
ヒント
いずれの場合においても、資金募集の期間内にどれだけの資金が集まったかは、招待状をお渡ししたお客様は把握することが出来ます。あまり、募集ができなさそうな壮大な案件はおすすめできません。

資金使途
資金の利用する目的を簡単に書いてください。
ヒント
例えば、
・宅配用バイク購入のため
・開発資金として
・新商品の材料代として
など、あなたの案件に合ったものを書いてください。ただし、それほど内容にこだわる必要はありません。

希望調達額・一口あたりの額・最大募集人数(49名まで)
「希望調達額」にはあなたが案件を実現するために必要となる今回の資金調達の希望額を半角数字で入力してください。
「一口あたりの額」には、一人の人が提供できる最低単価を指定します。
「最大募集人数(49名まで)」には、あなたが今回発行する案件の招待状の件数を指定できます。顧客件数が少ないのであれば20など、49より少ない数字を指定しても構いません。
ヒント
これら3つの数字は、あなたの事業内容や、顧客件数、客単価などと密接に関わってくる内容となります。例えば希望調達額が20万円であるとき、顧客単価が通常だと150円程度の事業であると、相当の頻度で来店してもらう必要があることになり、資金調達は難しくなります。49名までしか招待状は配れませんので、希望調達額を49で割った数、4,082円程度は最低でも必要ということになります。また49名全員が資金提供してくれるとは限りませんので、例えば20名が提供してくれると考えると、20万円÷20名=一人当たり10,000円程度の資金提供が必要だということがわかるでしょう。
ただし、資金提供者は一口しか提供できない訳ではなく、極端な話、100口の提供も可能です。すると、一人しか資金提供がなくても、一口あたりの数が10,000の場合100万円の資金調達ができてしまいます。これは、さらにその下の項目として設定する、あなたが調達できた資金に対するリターンの商品券や割引クーポンの割合として何%を設定したかにもより、お客様の資金提供に対する意欲も変わってくるでしょう。それらを考慮し、内容を設計するようにしてください。
ただし、あからさまにおかしいと事務局が判断する場合には、あなたの案件の際に連絡をさせていただくことがありますし、また、お客様の資金提供額について、事務局から連絡し、調整をさせていただくことがあります。

募集期限
資金調達を行い、締め切るまでの期限を設定してください。その日を超えたところから、お客様は特典の利用が可能になります。
ヒント
新規の案件に関する審査や招待状の印刷・発送を含め、最大で1週間程度かかることがあります。さらにお客様に招待状を配り終えるまでの店舗での期間、お客様が考慮するために必要な期間などを考え、適切と思われる期間を設定してください。ただし、あまり長すぎると、お客様が招待状自体を忘れてしまうことがあるかも知れません。事務局では3週間程度先を期限とすることをおすすめします。

リターン方法・有効期限
資金提供の特典としてお客様にお返しする(リターン)方法は店舗商品券(まちコイン上で決済する、電子商品券)を発行することで行います。資金提供がされ、資金募集の期間を経過すると、資金を提供して頂いたお客様には自動的にまちコインでログインして利用できる商品券が付与されます。この商品券の割合は、いくらか割り増しして頂くことで、お客様にとってはお得感を感じて頂き、資金提供へのインセンティブを感じて頂くことが出来ます。
例えば、10,000円の提供に対して、11,000円分の商品券を提供するのであれば、店舗商品券にチェックの上、%のところに「110」と入力してください。
なお、商品券は利用可能になった日から5年間有効となります。
ヒント
このまちコインを使った資金調達によって、あなたはあなたの希望する事業計画に従って、事業を推進したり社会貢献したりすることが出来るようになります。もし、これまでもまちコインとは別の方法で、クーポン等を発券している場合だと、まとまった資金調達のためにはそれより少し多めの割合が必要かも知れません。このあたりはあなたの事業内容や、事業の状況、どこまでリスクを取れるか、等によって変わってきます。慎重に数字は検討してください。

最後に、赤色の「この内容で確認」ボタンを押すと、招待状を渡されたお客様がどのように内容を確認できるかをプレビューする事ができます。例えば、下のようなイメージです(縦に3つ丸のあるボタンを押すと詳細が表示されます)。もし修正や変更があれば、この時点で「前の画面に戻る」(青いボタン)を押して再修正してください。「この内容で掲載」(赤いボタン)を押すと、事務局に案件の作成が通知され、審査が開始されます。逆に、赤いボタンを押さない限り、前の画面に戻り、自由に再度修正することができます。まずは「習うより慣れよ」です。どんどん修正してみて機能を試してみてください。
Cafe Oucchinomore_vert

【東京都杉並区阿佐谷南-47-17】

カフェに車椅子やベビーカーが入れるスロープを作りたい

2020/8/31まで

0円/20万円(0%)
カフェに車椅子やベビーカーが入れるスロープを作りたいclose
Cafe Oucchino

【東京都杉並区阿佐谷南-47-17】

0円/20万円(0%)

目標金額:20万円(Go Anyway型)
資金使途:スロープ工事費用
出資単元:10,000円(何口でも可)
返済方法:出資額の20%増しの当店利用券

こんにちは。Cafe Oucchinoの店長、山下徹と申します。近隣の皆様にはよく当店をお使い頂いてとても感謝しています。でも、最近気がついた事があります。よくママ友と思われる方々がいらっしゃるのですが、入り口に段差があるのでベビーカーが入りにくいんです。そこで気がつきました。私たちはもっとバリアフリーなお店にしないと、と。そこで、入り口にスロープを付けたいと思っています。お店をもっとお客様に優しい、オープンなものにしたい、その一心で今回まちコインに応募しました。賛同してくださる皆様のご協力を是非お願いします!

※特定商取引法に基づく表記
事業者Cafe Ouchinno
代表者山下徹
所在地東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-47-17
連絡先・お問い合わせ050-3177-4404
お問い合わせには順次対応致しますが、お時間を頂戴する場合もございます。予めご了承ください。
資金提供の対価上記記載条件の通りとなります。
支払時期および支払方法「資金提供する」ボタンを押してその後に出てくる画面に従いお支払いください。
資金提供の対価の利用期間対価が商品券である場合は有効になった時から5年間、それ以外の場合は上記の通りとなります。
個人情報の取扱いについてまちコインの個人情報保護方針をご確認ください。
資金提供のキャンセルについて上記連絡先よりお問い合わせください。
商品・サービスの瑕疵に関する責任上記連絡先よりお問い合わせください。
招待状を渡されたお客様は、招待状の説明とともに、上のようなカード型の案件を見ることになります。実際には、「資金提供する」ボタンは赤くなっており、そこをクリックすることで資金提供をあなたに対して行うことが出来ます。そして、その対価として、あなたが設定した割増商品券をまちコイン上で受け取ります。この商品券は、資金調達の募集期限が到来した翌日から利用することができるようになります。
なお、完成した調達案件は、まちコイン運営事務局が審査を行い、審査結果を登録メールアドレスにお送りします。案件内容に疑問等がある場合には事務局からご連絡をさせていただく事がございますので、あらかじめご了承ください。

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